西蒲原土地改良区 〜水と土、未来に引き継ぐ 西蒲原〜

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理事長あいさつ

理事長顔写真

  組合員の皆様におかれましては、日頃より当土地改良区の業務運営にご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
  この度、役員の任期満了に伴い、理事の皆様からご推挙いただき、引き続き理事長に就任することとなりました。 微力ではありますが、理事の皆様のご期待と総代並びに組合員各位の負託に応えるべく職務に邁進しようと、決意を新たにしているところであります。

  さて、国の農業農村整備事業関連予算は、平成30年度には政権交代以前と同水準の5,800億円まで回復し、管内では国営新川流域農業水利事業を無事完工するとともに、 引き続き新川流域二期地区により、老朽化施設の計画的な更新に取り組んでおります。
  県営事業では、国営附帯かんがい排水事業やほ場整備事業を積極的に推進し、管内JAの協力を得ながら高収益作物の導入により農業所得に向上に取り組んでいるところであります。
  今後も関係機関と連携を図りながら、事業予算の安定確保に向け要請活動を強化して参りますので、皆様のご支援をお願いいたします。

  国では、土地改良区本来の役割について、組合員数や職員数の減少により土地改良区の業務執行体制が脆弱化する中で、適正な業務運営を確保しつつ、 より一層の事務の効率化や改善を目的として、土地改良法を改正いたしました。これに基づき、当土地改良区におきましても総代選挙を管理し、利水調整規程の制定や 会計の複式簿記化等にも取り組む予定であります。更に、本年3月の通常総代会でご承認いただきました本区一極体制への移行と本区事務所の建替、 並びに西川用水計画につきましては、ゆるぎなく確実に前進して参りたいと考えております。

  いまだ不透明感をぬぐいきれない農業情勢下にあって、当土地改良区が取り組むべき課題は山積しておりますが、 「組合員が今、何を考え、いかにして組合員の負託に応えることが出来るのか」 常にこのことを念頭に、役職員一体となり組合員から必要とされる土地改良区を目指して参りますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

2019年6月      
理事長 M田佐登之

 

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