令和4年第1回臨時総代会開催
令和4年第1回臨時総代会が去る8月24日に、西蒲原土地改良区大会議室において開催されました。
議長に第4選挙区(弥彦村)丸山哲也総代を選出し、岡本正議事運営委員長(新潟市、潟東地区)より会期・日程についての議事運営委員会審議結果報告を受け、
これを満場一致で決定し、議案審議に入りました。
M田理事長の提案説明に続き、事務局より日程ごとに詳細説明が行われ、質疑応答の後、採決が行われ、提案された全9議案を原案どおり可決し、閉会いたしました。

M田理事長による提案説明
M田理事長 提案説明要旨
令和3年度決算関係
- 令和3年度末の地区面積は、農地転用等により前年度比24f減の19,542fとなりました。組合員数は、14,218名で前年度比7名の減となりました。
- 本区の維持管理事業は、17億5,100万円を実施し、その内約8億6,100万円が賦課金を財源としています。
- 土地改良事業の実施状況は、維持管理適正化事業をはじめとして、基幹水利施設ストックマネジメント事業、水利施設等保全高度化事業等35地区で 5億600万円の団体営事業を実施いたしました。
- 国営新川流域二期地区では、令和3年度30億6,000万円で、新川河口自然排水樋門、旧木山川排水機場、鎧潟排水機場、田潟排水機場、東部幹線排水路及び新木山排水路の工事が実施されました。
令和4年度は、引き続き同6施設の工事が予定されています。 - 県営事業では、かんがい排水事業や地盤沈下対策事業、圃場整備事業等で、46億3,200万円の事業費で16地区が実施されました。
- 令和3年度賦課金の徴収率は、本区費・地区費合わせて99.32%で前年度比0.06%の減となりました。
- 令和3年度収支決算の一般及び特別会計を合わせた収入合計は61億9,975万円、支出合計は54億6,392万円で、収入支出差引残金7億3,582万円を令和4年度会計へ繰越いたしました。
- 貸借対照表の一般及び特別会計の資産合計は344億5,228万円、負債合計は55億7,320万円で、差引正味財産合計は288億7,908万円。内訳として一般正味財産は94億3,718万円、指定正味財産は194億4,190万円となりました。 尚、財産目録については、資産・負債及び正味財産ともに貸借対照表と同様の金額となっております。
監査結果報告する安達総括監事
令和4年度補正予算関係
- 一般会計では前年度繰越金の確定や事業費関係の変更、土地売却収入の追加計上が補正の主なる要因となっており、特別会計は131会計を補正し、一般及び特別会計を合わせた補正後の予算総額は、61億8,042万円となりました。
財産処分及び取得関係
- 土地改良財産の変更及び処分関係で、払下げ申請に伴い土地改良財産を普通財産に変更し、売却処分するものです。
- 普通財産の取得では、新事務所建設に伴い、新たに固定資産として分類し取得するものです。

採決の様子
令和3年度決算額及び令和4年度補正予算額は以下のとおりです。
>>令和3年度決算本区・地区合計表
(PDFファイル)
>>令和4年度8月補正予算一般・特別合計表
(PDFファイル)

